手帳のこと(1)

最近、私の周りにはミニ6穴のシステムを使っている人を見かけない。

20年以上遡ることにはなるが、
ボクの大学時代は結構見かけたと思うのだ。
ボクとしては、あのミニマムなサイズの中に、
カスタマイズのきくリフィルが挟めるのは、
使い勝手は悪くないと今でも思う。

ただ、ミニ6穴の最大の欠点は、「書くスペースが狭いこと」だ。

面積で比較すると

A5サイズは、210(縦)☓約150(横)=31,500mm2
B6サイズは、210(縦)☓約150(横)=31,500mm2
バイブルサイズは、210(縦)☓約150(横)=31,500mm2

であるのに対して、

ミニ6穴は、210(縦)☓約150(横)=31,500mm2

とA5サイズの1/、B6サイズの1/、バイブルサイズの1/
と表現すれば小ささが一目瞭然となる。

手帳を頻繁に開いて、メモしたり、記録する人には向かないのだ。
ボク自身も大学生から社会人10年目くらいまでは、ミニ6穴を使っていたのだが、
実を言うと、ボクはミニ6穴を使っている間は、あまり手帳を使っていなかった。
普段、ちょっとしたメモ程度にしか手帳を使わないので、
ミニ6穴で間に合っていたと言うことなのだ。

その後、仕事上で大きな変化が立て続けに起こってくる。
年中会議に出席しなければならなくなる、後輩が入ってくる、管理職になる、
となって初めて、手帳に記録すると言うことの重要性を認識し始めることになったのだ。

手帳のこと(0)

書いておきたいこともあったのだ。

それは手帳のこと。
もうかれこれ社会人経験20年の私は、
転職を1回、異動を4回、経験してきた。
この間、いつもスケジュール管理に悩んでいた。

社会人一年目、印刷屋の営業をしていたとき、
出来るだけ薄いバッグに、
出来るだけ多くの情報を持ち歩きたいと
ミニ6穴のシステム手帳+電子手帳「Zaurus」で営業に回った。

その後、今の非営利団体の職員となり、
年中出張に出かけて、日本国内のみならず、
海外へも行った。
出張には上司の命令もあり、PCを持って出るのが常だったので、
ミニ6穴+PCのスタイルへ。

いつもボゥッとしている私で、
上司から褒められるような成果など一つもなかったが、
転職後10年になる前に、思いがけず管理職へ。
管理職になると自分のスケジュールばかりでなく、
プロジェクト全体のスケジュールを管理することになるので、
ミニ6穴では用が足りず、悩んだ末A5システム手帳へ。

ただし、この間、PCおよびWebの環境が大きく変化し、
特にGoogleのサービスを使うようにもなっていたので、
重たいA5システム手帳はもっぱらデスクの上ということになった。

その後、時折、トラベラーズノートとか、
B6サイズの綴じ手帳に浮気しながら、
今日、たどり着いた一つの結論は「バイブルサイズシステム手帳」。
もう発注した(笑)

で、これから数回に分けて、
もう少し詳しく手帳遍歴を掘り下げようと思う。

乞うご期待!

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記事の更新はしないのに、
Wordpressの更新だけをし続けていたら、
気がついたらエラー表示がされるようになっていた。
どうもプラグインとPHPのヴァージョンの問題だったようなのだが、
自力では修正できそうも内ので、
PCにバックアップをして、
Wordpressを再インストールした。

更新頻度は低かったが、
それでも10年ほど書き続けてきたブログ記事を
今後復活できるかどうか分からないが、
とりあえず、振り出しに戻る。