絵手紙「ひとつぶひとつぶ個性のかたまり(ぶどう)」

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絵を描くために対象物をみていると、
今までいかに物をみていなかったかを思い知らされる。

絵を描かないときは、ブドウは濃い青紫だと思っている。
でも、ぶどうの一粒一粒は文字通り全部違う色だ。
絵に描こうとして一粒一粒に目をやるとそういうことに気がつくのです。

しかも食べてみたら、中身(味)も違うのです。

なんたる無限性・・・。

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絵手紙「なまら甘~い(とうきび)」

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関東から札幌へ来て、
おいしい物に囲まれて、
気を抜くと食べ過ぎてしまいます。

何を食べてもおいしいと思うものばかりですが、
この北海道で言う「とうきび」というやつは、
中でもこれまでのイメージをすっかりくつがえされて、
多分、北海道から別の所に移り住んだら、
食べられなくなると思うほどに、
異次元のあまさです。

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絵手紙「拈華微笑(ハスの華)」

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このブログの更新も、絵手紙も
久しぶりになってしまいました。

毎年恒例の宇治別格本山における盂蘭盆供養大祭に参列した際に、
控え室に飾られたハスの花。

ハスってこんなに近くで見るチャンスありませんね。
香りも嗅ぐことができました。
初めて感じる香りは、何と表現したら良いのか、
ボキャブラリーの乏しい私には、
言葉が見つかりませんでした。

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絵手紙「うみの幸」 青年誌友会にて

ご訪問ありがとうございます。

札幌教区青年会では、
毎月1回「世界一うれしい楽しい会」と銘打った
誌友会を開催しています。

昨年11月に教化部長として赴任してからは、
この誌友会の指導は、当面、私が担当させていただくことにして、
毎回、生長の家内部では「新たなタイプ」とか「Bタイプ」と呼ばれている
技能や芸術的感覚を活かした誌友会として開催しています。

2015年9月11日に開催された同誌友会は、「絵手紙」がテーマだったので、
参加した3名の青年と共に絵手紙を描きました。
私がこの日書いたのは全部で3枚。
今日の一枚は、「うみの幸」です。

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北海道に赴任してありがたいのは新鮮な海産物の豊富さです。
これまで住んだことがあるのは埼玉県と山梨県、
そう「うみ」がないのです。

ですから、北海道に来て、初めて「新鮮な」ということの本物を実感しています。
その「本物の新鮮さへ」の感動が伝わったでしょうか?

あらためて、日時計主義の素晴らしさを実感しました。

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絵手紙「タンカン」

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久しぶりに、絵手紙セットを開きました。

なんだか懐かしい気すらするほど・・・。
タンカンは、表面のでこぼこが難しかったです。

でも、楽しかった。

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日時計メール No.33 〜学校にもイノベーションの波

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ここ数ヶ月の内に何度も耳にした言葉があります。

「Blue Ocean(ブルーオーシャン)」

青い海??青くない海なんてあるだろうか?
と思ったら対義語もあるそうで、

「Red Ocean(ブルーオーシャン)」

というらしいのです。
赤い海??血の海のこと??何のことだろう?

というわけで調べてみると、
経営学の用語でした。

ブルーオーシャンは、
競争のない未開拓市場のこと。
新しい商品やサービスを開発・投入することで
創出される競合相手のいない市場。
(goo辞書より http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/259353/m0u/)

とのこと。
そう言われてみれば、
「Inovation(イノベーション、革新)」
という言葉と一緒に使われていたのを思い出しました。

まだ、私の中で、これらの言葉を十分理解できていませんが、
どうやら、イノベーションは、教育の世界にも押し寄せているようです。

今まで、学校といえば、
先生
黒板とチョーク
同じ形の机とイス
教科書、ノート・・・
といったイメージがありましたが、
そういうイメージから少し離れた反転学習という学校のあり方が、
試みられているというのです。

ところで、日本人は、一つの技術を掘り下げていく力に長けている一方で、
イノベーションを生み出す力が不足しているという人もいます。

これまで誰も考えなかった新しいアイデアを形にしたり、
古くからあるものでも今まで認められていなかった価値を見出したりすることで、
人々を幸福にしていく道に終着地点はないはずです。

子ども達の自由なアイデアをドンドン引き出し、
人々を幸福にするようなイノベーションを産みだしていく
人づくりの教育が求められています。

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